8/4 KICK ORIGIN ジャパンキックボクシング協会旗揚げ戦に伴い武田幸三氏に突撃インタビュー

KICK ORIGIN 〜ジャパンキックボクシング協会旗揚げ戦〜が2019年8月4日17時~後楽園ホールにて開催される。

<ジャパンキックボクシング協会>
https://jka-japan-kickboxing-association.jp/

直前に武田幸三氏が育った場所「治政館本部道場」にてキックボクシング界について熱く語ってくれた。

一生キックボクシングに携わる

キックボクシング界を底上げ!キックボクシングを通し、古き良き時代の漢(おとこ)を育てる

「漢(おとこ)よ、わかってんだろうな。」 武田幸三氏が語る

目標は選手たちを【一端の漢】にする。これが携わっている理由。
キックボクサーは長くても15年、10年。短いと5年。
5年後、10年後をどう生きていくか勉強し、キックボクシング道の携わったことを誇りに思ってほしい。このことを教えていきたいし、感じてほしい。

武田幸三氏が思う【一端の漢】とは
責任のとれる男。大きな傘を持てる男。傘が小さいと守れる人数も少ない。
有名選手が持つ大きな傘の下には何人の人たちがご飯を食べることができているか。力をもらっているか…後輩たちにもぜひ大きな傘を持てる男になってほしい。

武田幸三氏の指導とは
練習は過酷で、プロになりたいと目指して来る方もすぐ1日で辞めてしまう人が多い。初めの入り口を緩くだましだましやるよりは、プロとはこういうことだ、と最初から教えている。

それはなぜか…

選手を五体満足でご家族の元へ帰さなければならないという指導者には責任がある。その方がどれだけの覚悟があるのか初日でみないと。

◼️今後のキックボクシング界に望むこと

職業キックボクサーと胸を張れるように
格闘技だけでご飯を食べることができる選手が増えてきたが、キックボクシング界ではまだまだ数少ない。
キックボクシングに携わる人、全員がキックボクシングで食べられるように。自分と同じく、職業キックボクサーと胸を張って言える道を創ってあげたい。

みなさんに愛される競技
ほかの団体とも交流をさせてもらい、みなさんに愛されずっと残っていく競技にしたい。その為にはキックボクシングを通して選手が人として成長し、立派な人間として世間に認められる。それがキックボクシングの発展に繋がる。

「キックボクサーである前に人としての成長も望んでいる。」
と熱く語ってくれた。

「打倒ムエタイ!キックボクシング界をより大規模に成長させる。
選手としても人としても、世界と渡り合う最強の男を育てていきたい。」と
日々キックボクシングに携わる武田幸三氏。

今後新たなキックボクシング界にも大注目だが、そんな彼が指導する愛弟子はどんな選手、漢(おとこ)たちなのか…ますます目が離せない。

治政館 本部道場

<治政館本部道場>
http://www.jisei-kan.com/
住所:埼玉県三郷市三郷3-13-3
TEL:048-953-1880

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