ユニリーバ・ジャパン プラスチックごみの循環利用開始

2020年までにPET素材ボトルの100%再生プラスチック切り替えを目指しすユニリーバ・ジャパン(本社:東京都目黒区)が、今夏から区内で開催されるお祭りなどに積極的に参加し、飲み終わったペットボトルの回収などの活動を行っている。回収されたペットボトルは、同社製品のパッケージとして生まれ変わるという。この活動に加え「NAKAMEGURO BLOCK PARTY」では、来場者がプラスチックごみ問題を考えるきっかけになるようなインスタレーション 「Earth Table Project」の展示を行った。

10月26日に中目黒合流点遊び場で開催された「NAKAMEGURO BLOCK PARTY」での様子。

<参考>
ユニリーバのプラスチックへの取り組み
https://www.unilever.co.jp/sustainable-living/approach-to-plastic/

(South65 2019年11月1日より転載)

関連記事

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る