KARAKUSA FOOD MAINTENANCEにて、バズーカ岡田氏によるセミナー開催

日本体育大学横浜・健志台キャンパス内にて「KARAKUSA FOOD MAINTENANCE」を2019年9月3日にオープンした。それに伴い、日本体育大学新設カフェ スーパー大麦メニュー試食会と同大学、体育学部准教授のバズーカ岡田氏によるセミナーが開催された。

バズーカ岡田先生監修サラダプレート スーパー大麦「バーリーマックス」入り

本メニューのテーマは筋力アップと徐脂肪。
鶏むね肉、卵等を使用し、高タンパクに仕上げられており、ブロッコリー、くるみ、きのこなども盛り込み、たんぱく質をより吸収しやすい。
また、食物繊維を豊富に含むスーパー大麦「バリューマックス」を加えることで、消化吸収がゆっくりになり、太りにくくなる他、便通の改善も期待できる。

バズーカ岡田氏による
「余計な脂肪だけを絞って落とす“徐脂肪”で健康美 
大腸が喜ぶ理想の身体づくり食事術」

トップアスリートの身体は「筋肉」が大きく、「体脂肪」が少ない。
今の柔道業界は、柔道技術だけでなく、剛と柔を兼ね備えないと勝ち残れないとバズーカ岡田氏は言う。

この身体づくりの考えはトップアスリートだけの話ではなく、我々一般の人にもいえるとのこと。

筋トレ=ムキムキというイメージが先行しがちだが、そもそもそう簡単にはムキムキマッチョにはなれないのだ。また、体重にこだわるダイエットではただ痩せた身体になり、美ボディとはいえない。そう、ただ痩せることを目的にしても肝心の筋肉がなければ、美ボディにはなれないのだ。

見た目の美しいカラダ「美ボディ」に仕上げるには、
「筋トレしながら徐脂肪すること」が美しいカラダを手に入れる方法だという。

詳しくは下記書籍に記されているので、興味のある方はぜひ読んでいただきたい。

関連記事

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る