佐賀県主催「いちごさんどう2026」が開幕! 東京・表参道が“いちご色”に染まる2か月半を相武紗季も応援
- 2026/1/15
- イベント

佐賀県のブランドいちご「いちごさん」と東京・表参道のカフェレストランによるスイーツコラボ企画「いちごさんどう2026」の発表会が1月14日に渋谷区内の会場で開催され、ゲストとして俳優の相武紗季が登場した。今年で5周年を迎える本企画。1月15日から3月末まで行われる今回は12店舗が参加し、各店でいちごさんを使ったコラボメニューが提供される。いちごさんをイメージしたドレスで登場した相武もコラボメニューを実食。さらに今年の抱負を書き初めで発表し、2か月半にわたるイベントのスタートを華やかに盛り上げた。
佐賀県×表参道のコラボ「いちごさんどう」が今年もやってくる
「いちごさん」は、2018年秋にデビューした佐賀県のブランドいちご。実の中まで赤い美しい色、華やかでやさしい甘さ、果汁のみずみずしさが特徴だ。

1月15日から3月末まで行われる「いちごさんどう2026」では、i2 café、アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル表参道、Café Kitsune Aoyama、カフェ・マディ、キル フェ ボン⻘⼭、GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE ⻘⼭店、クレープとエスプレッソと、資⽣堂パーラー ザ・ハラジュク、スパイラルカフェ、パンとエスプレッソと、ブレッツカフェ クレープリー 表参道店、ベイカーズゴナベイクEchika表参道の12店舗でコラボメニューを提供。いずれも名の知れた人気店揃いで、2店、3店と巡ってみたくなるラインナップだ。

発表会の始めに挨拶した山口祥義佐賀県知事は、7年にわたる研究を経て誕生したいちごさんの開発ストーリーに触れた上で、今年は4500トンの出荷を予定していることを明かし、「粒に換算すると2.2億個で、日本人一人あたり2粒が口に入る量です。皆様に2粒では物足りないと思ってもらえるよう、もっともっと(生産量を)増やしていければ」と、県のリーダーとしての意気込みを語った。
真っ赤なドレス姿の相武紗季が、いちごさんを初体験!
次に、今年で5周年をむかえる「いちごさんどう」にちなみ、5歳の子を持つ俳優の相武紗季がゲストとして登場。鮮やかな赤のドレス姿で現れた相武が「いちごさんをイメージして、真っ赤な色とみずみずしさを表現してみました」と始めに述べると、同じくいちごカラーのコーディネートに身を包んだ山口知事も隣で笑顔を見せる。

続いて、佐賀県いちご部会の村口慎一会長からいちごさんを贈られた相武は、「真っ赤で一粒一粒が立派ですね。甘い香りが漂っていて、幸せの香りがいいですね」とコメント。そして、その味を初めて体験すると「水分が滴ってくるくらいのみずみずしさで、一口食べるだけで衝撃がありますね」と感想を述べ、驚きの表情を浮かべた。

その後、今回のコラボメニューが壇上に用意され、相武はキル フェボン 青山の『金平糖型 佐賀県産“いちごさん”フレジエのタルト』を試食。

まずは見た目に「かわいい」と笑顔をこぼした上で、「酸味と甘みのバランスが絶妙で、キル フェ ボンのタルトを食べられるだけでも嬉しいのに、これはハマってしまうかも」と感想を述べ、その高級感ゆえに「まだ子どもには早いかな…」としつつも、「きっと子どもと一緒に食べたらいい思い出になりそう」と、我が子を思い浮かべて束の間ママの顔に。

一方、アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル表参道の『佐賀県産「いちごさん」とピスタチオクリームのいちごサンドミルクレープ2026』を試食した山口知事も、「ミルクレープといちごさんの酸味のハーモニーが良いですね」とその味を堪能していた。

終盤、その他の佐賀県のおすすめポイントに話題が移ると、相武に佐賀の魅力を知ってほしい山口知事の“佐賀愛”が爆発。佐賀アリーナに嬉野温泉、佐賀牛、海苔、佐賀県民のまっすぐな人柄まで、いつまでも話が止まらない“県のトップセールスマン”ぶりに会場全体が笑顔に染まる中、最後は相武が書き初めで「真っ赤な情熱」と今年の抱負を発表し、「みずみずしく情熱を持って生活したいと思っています」と話して全体を締めくくった。

なお、この日は、1年目の「いちごさんどう」で好評だった「いちごさんバス」が2月13日から15日の3日間限定で復活することがサプライズ発表。いちごさんを使ったアフタヌーンティーを楽しみながら都内の名所を巡るというこの企画も大きく話題を集めそうだ。
「いちごさんどう2026」は、1月15日から3月末まで東京・表参道のカフェレストラン12店舗で開催。








