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個人株主数152万人突破! ソフトバンクが「かぶ × 株農園 味わう大感謝祭」を開催

個人株主数が152万人を突破したソフトバンク株式会社が、日頃から同社を支える株主への感謝の気持ちを込めて今年1月より展開してきた「ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾 かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」の集大成となるイベント「味わう大感謝祭」を3月9日(月)に開催した。同プロジェクトは、ソフトバンクの「株」と野菜の「カブ」を掛け合わせ、一緒に育てて収穫し味わうというユニークな企画。当日は、プロジェクトで農園長を務める投資家・桐谷広人氏も登場し、大盛況のイベントとなった。

株主とともに育てた「かぶ」で感謝を伝える

会の冒頭では、ソフトバンク株式会社 コーポレート統括 法務・コーポレートガバナンス本部 シニアアドミニストレイティブディレクターの吉岡紋子氏が登壇。

株主と“かぶ”の成長を一緒に見守りながら、育て、収穫し、味わうという一連のプロジェクトを振り返り、次のように挨拶した。

「1月からのプロジェクトの締めくくりとなる本日の『味わう大感謝祭』では、日頃より当社を支えてくださっている株主の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、収穫した“かぶ”を味わっていただけるよう準備を進めてまいりました。ぜひ最後まで、ゆっくりとお楽しみください」

カリスマ投資家・桐谷広人氏が農園長として登場!

続いて、株主優待生活を楽しむ個人投資家のカリスマとして絶大な支持を集め、自身もソフトバンクの株主である桐谷広人氏がステージに登場。本プロジェクトの「農園長」に就任した理由と、自身の投資哲学について語った。

「普段から『株は農業的な投資が良い』と言っているため、今回農園長にしていただいたのだと思います。日本人はまだ株を怖いと思っている人が多いですが、値上がりだけを狙うのではなく、配当と優待をいただいて人生を楽しむ。そういった農業的な投資がおすすめです。ソフトバンクはまさに、私の投資方針にぴったりな株。本日は私自身が収穫したカブを皆さまに食べていただけるということで、とても感慨深いです」

その後、ステージ中央に設置された“かぶのくす玉”を割るセレモニーが実施され、桐谷農園長と吉岡氏が紐を引くと「成長祈願」の文字が出現。会場に集まった株主やメディア関係者からは大きな歓声と拍手が上がり、祝福ムードに包まれた。

世界で唯一! 収穫した「かぶ」を使ったラーメンとサイダー

会場では、株主たちへの特別メニューとして「株株サイダー」と「成長祈願!アがるかぶラーメン」が振る舞われた。

乾杯のドリンクとして登場した「株株サイダー」は、収穫したカブを使用した世界で唯一のオリジナルドリンク。「カブでサイダーというのは意外に思われるかもしれませんが、美味しい組み合わせになるよう試行錯誤しました」と吉岡氏が語る通り、カブの風味を生かした爽やかな一杯に。

メインディッシュとして提供された「成長祈願!アがるかぶラーメン」は、全国で2カ月に1度名店が入れ替わる「ラーメンステーション」を運営する株式会社IOBIの代表取締役・石井智大氏と、大阪の名店「らーめん香澄」の尼崎社長が共同で開発。石井氏は開発の裏側について次のように語った。

「カブはとても繊細な食材で、強すぎると青臭さが出てしまい、弱すぎると存在感がなくなってしまいます。スープにどこまで旨味を入れるか、香りとして残すか、甘味として活かすか、そのバランスを取るのが本当に難しく、何度も試作を重ねました。また、見た目のインパクトにもこだわり、カブを半分そのまま大胆に入れるというアイデアを採用。味が薄くならないよう、しっかり下味をつけてスープとの一体感を崩さないように細かく調理しています。さらに、トッピングしたカブの素揚げには『株価が上がりますように(揚がりますように)』という願いを込めています」

農園から届いたカブの魅力を存分に引き出した渾身の一杯。試食した桐谷農園長も「非常においしいです。これは注文が殺到してしまいそうですね」と笑顔で太鼓判を押した。

【成長祈願!アがるかぶラーメン 概要】
「かぶ × 株農園」で収穫されたかぶを使用し、かぶを丸ごと煮込んだスープに、素揚げやピューレを合わせた特別な一杯。大阪の名店「らーめん香澄」との共同開発商品。
・販売期間:2026年3月9日(月)発表会終了後~2026年3月15日(日)23:59
・販売場所:新橋横丁×ラーメンステーション (〒105-0004 東京都港区新橋2-8-5 グランハマー1F)
・販売価格:210円(税込み)※ソフトバンクの株価(3月6日時点・終値)を基準に設定
・販売数量:1日35食限定(期間中合計210杯数量限定)

「情報革命で人々を幸せに」という経営理念のもと、株式投資を通じてソフトバンクを分かりやすく、楽しく、身近に感じてもらうための本プロジェクト。株主とともにカブの成長を見守り、最後は食という体験を通じて感謝を伝える「味わう大感謝祭」は、大盛況のうちに幕を閉じた。個人投資家と企業を繋ぐ、今後のユニークな取り組みにも期待が高まる。

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