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東京スカイツリータウンで、いちご詰め放題・早食い大会を体験! 今年で7回目の「いちごフェア」をレポート

東京スカイツリータウンでは、2026年1月9日(金)から3月1日(日)まで過去最大規模となる「いちごフェア」を開催。1月16日(金)にはメディア向け体験会が行われ、3種のブランドいちご詰め放題「いちごバイキング」や、いちご早食い大会「もぐもぐ☆いちごチャレンジ」を実際に体験してきた。

今年の「いちごフェア」は過去最大の約90店舗が参加

冒頭では、東京スカイツリータウン広報事務局の原島朋子氏が登壇し、「いちごフェア」の開催概要や見どころを説明した。

2018年にスタートした「いちごフェア」は今年で7回目の開催となる。これまでは食品や物販商品の販売を中心に展開してきたなか、「いちごフェアをもっと楽しんでいただきたい」という思いから、今回は過去最大の約90店舗が参加。

和洋のいちごスイーツやいちごをモチーフにしたグッズなど、各店自慢の商品が取り揃っているそうだ。

さらに、ソニー・ミュージックが手がけるバーチャルタレントプロジェクト「VEE(ヴィー)」とコラボし、所属VTuber7名による限定ユニット「ぱくっとせぶん」がキャンペーンソング『ストロベリー・ベリー・グッド』を担当。後ほど参加するいちご早食い大会「もぐもぐ☆いちごチャレンジ」のBGMとして流れるという。

いちご詰め放題や早食い大会が体験できるのは、東京ソラマチのウエストヤード2階 フードマルシェ特設会場。

“破格”のいちご詰め放題バイキングを体験

まずは、澤光青果による3種のブランドいちご詰め放題バイキングを体験した。

やよいひめ、とちあいか、紅ほっぺのブランドいちごをパックに好きなだけ詰めることのできるとあって、毎回大人気の企画だそうだ。

写真のように、これだけ盛りだくさんのいちごをパックに詰めても1500円(税込)というのは本当に破格だと思う。こちらのイベントは、2026年1月16日(金)から
1月18日(日)までの3日間限定となっている。

初開催のいちご早食い大会に挑戦

そして、いよいよ待ちに待った「もぐもぐ☆いちごチャレンジ」だ。企画の背景として、「美味しく楽しく、いちごを満喫できるイベントは何かないか」と思案したところから、“お客様参加型”イベントとして初開催することになったという。

参加者の中から、国産いちご15個を制限時間2分以内に完食した人が優勝で、記念品がもらえるとのこと。

MCの合図のもと、早食い大会がスタート。

参加前はあまり苦労しないのではと思っていたが、いざ早食いに挑戦してみると意外にも食べ進めることができず。結果的には、数個を残す形で終了した。ゆっくり味わって食べるのと早食いで食べるのでは、全く違うことを実感する早食い大会となった。

なお、残ったいちごについては持ち帰り可能。急がず焦らず、自分のペースで楽しめる参加型イベントになっている。こちらも、2026年1月16日(金)から1月18日(日)までの3日間限定なので、参加したい人は要チェックだ。

最後に、東京スカイツリータウン4階のスカイアリーナで開催している「STRAWBERRY AND CHOCOLATE TOKYO Solamachi 2026」の見学を行った。

いちごやチョコレートのスイーツ、温かいメニューが味わえる初の屋外スイーツイベントとなっており、フラワーウォールで彩られたフォトジェニックな会場で、グルメと一緒に記念撮影も楽しめる内容だ。

パワーアップした東京スカイツリータウンの「いちごフェア」は、まさにいちごが最も美味しい冬の季節にぴったりだ。合わせて、東京スカイツリーの展望台やすみだ水族館など観光スポットを巡るのもおすすめ。

食べてよし、買ってよしの“いちご三昧“のイベントにぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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