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おしゃれなボトルにも注目! 「Tramari WORLDWIDE PREVIEW: Just One More Glass Amore Mio」で南イタリアのロゼワイン『トラマーリ』を体験

イタリアワインに特化した国際的なエクスポーター(輸入・販売業者)であるEthicawines(エシカ・ワインズ)が主催する試飲イベント「Tramari WORLDWIDE PREVIEW: Just One More Glass Amore Mio」が3月10日に東京・原宿のLIFORK HARAJYUKUで行われた。本イベントは、SanMarzano(サン・マルツァーノ)社のロゼワイン「Tramari(トラマーリ)」のPRを目的としたもの。イタリアから来日した有名シェフ、コジモ・グアリーノ氏によるイタリア料理も振る舞われた会場には数多くのワイン好き、イタリア好きが集まり、桜の装飾を施した空間で、ひと足早いお花見気分を味わった。

イタリアのワイン生産第2位の州で生産される人気のロゼワイン

原宿の会場を訪れると、まずはトラマーリがウェルカムドリンクで提供され、さっそくその味を体験。華やかな香りと軽やか味わいもさることながら、ピンク色の見た目もこれから訪れる春の季節にぴったりな一杯だと感じる。

トラマーリが生産されるプーリア州は、イタリア南部の西側に位置するエリアだ。州都はバーリ。世界遺産のアルベロベッロがある州と聞くと、旅行好きには親しみが湧くかもしれない。西をアドリア海、南をイオニア海に面しており、トラマーリという名前も「海と海の間」という意味。そんな土地の一番の魅力として、本イベントの主催者の一人は「海の美しさ」をあげる。

海と山に恵まれた土地は豊かな食でも知られ、同担当者の話によればワイン生産でも国内2位の生産量を誇る州であるといい、「温暖な環境に恵まれ、土着品種のブドウを使ったワインの生産が多い」のが特徴だそうだ。

本人もこの日来場したイタリア人アーティスト、ピエトロ・テルツィーニ氏がデザインしたボトルラベルに描かれた「Just one more glass Amore mio(もう一杯だけ、私を愛して)」というメッセージがウォールアートなど各所にあしらわれた会場は、桜の演出でひと足早いお花見気分の様相。桃色に染まる風景の中、ゲストたちの手元に置かれるグラスもその景色のひとつに。

熟練シェフのグルメやコンテンツでもトラマーリとプーリア州の魅力を訴求

会場ではトラマーリのほか、『TIMO(ティーモ)』『EDDA(エッダ)』など、サン・マルツァーノ社のその他のワインも提供され、来場者はプーリア州のワインの魅力を満喫。

さらにこの日は本イベントに合わせ、「ピッツァ・ファンタジア・モンテカルロ賞」などの受賞歴を持つコジモ・グアリーノシェフが来日。カリカリに焦がした麺をスパイシーなトマトソースに合わせた「暗殺者のパスタ」や「ポルペッテ」と呼ばれるミートボールなど、同シェフが自慢の腕を振るったプーリア州の名物グルメが次々と振る舞われ、ご当地の味まで楽しむことができた。

また、各種お楽しみコンテンツもお花見気分を醸し出し、射的の屋台では三発すべて命中で、Tシャツ、ポスター、タトゥーシールの賞品3点をすべてゲット!

プーリア州の街角や海を背景に撮影できるプリクラやコジモ氏のメッセージがもらえるおみくじも楽しめたりと、味以外でもトラマーリの魅力を伝わってきた。

帰りはトラマーリのボトルにこの日の思い出を描いてオリジナルのおみやげに。終始華やかさに満ちた時間で、原宿の一角に“ちょっと早い春”が生まれていた。

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